ギフトショー出展!みんな来てね!

Chibibonプロジェクトの中の人として参加しています!

東京ビッグサイトで開催の
インターナショナル・ギフト・ショー
アーティストビジョンに出展します!【ArtistVsion東AV1527】 

よろしくお願いします!
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2010年の夏はほん…とに、酷暑だった。というか、まだ暑い。

ツイッターをはじめてからすっかりブログ離れしている気もするけれど、
いろんな事が出来ないくらい暑かった。

そしてあっという間に9月。

明日から、チビ本のギフトショー出展。



Textile-treeという、新しいサイト制作も始まります。

ウロコ雲が出て、長野の田んぼの稲穂はずしっとしてきていた。
まだまだ暑いけれど、確実に季節は移っている!

穣の秋となるか?頑張ろう。



capyfarm : イラストレーターまつしまゆうこ:デザインとイラストのコラボ・ステーション

リニューアルしました。
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イラストをイラストレータのまつしまゆうこさんに描いていただき
WEBサイトのデザインをclickcontactで。というコラボサイトです。

今回のリニューアルのポイントは、
フリッカーの機能を利用したギャラリーコーナーと、
GoogleのブログBloggerを使いつつ、HPと同じヘッダとボタンを使って
違和感なく見えるブログです。

TOPページにはTwitter のタイムライン。近頃では必須ですね!

外部のサイトの機能をどんどん活用することによって
ホームページが活性化します。

CAPYFARMでは、いつも、WEBサイトの実験させていただいて
さらに、まつしまゆうこさんはいろんな機能を使いこなしていただいて
感謝です。

いつもありがとねー。






今回のワールドカップは、いつもにも増してサッカー情報が濃い。

スポーツニュースも力はいっているし解説特番も多い。解説も退屈なニュースキャスターではなく、サッカー大好きタレントや元Jリーガーだったり、とショーアップされてわかりやすく、ファン初心者でもあっという間にサッカーツウになれそう。ツイッターでも大盛り上がりでリアル観戦ツイットや試合解説合戦にも熱が入る。みんないつでも監督ができそうだ(笑)。

マラドーナが監督に就任したり、野球で言えば巨人阪神戦のようなイングラント対ドイツ戦(しかも因縁で伝説のクロスバーに当たる疑惑ゴール!)があったり、フランスのサルコジ介入には幻滅したけれど、試合以外でも話題が多い。観客席からも目が離せない。ジーコもジタンもあのヨハンクライフの姿もあった。アメリカ戦ではクリントンとミックジャガーが会話しながら観戦していたのにもビックリした。

浅草あたりの煮込みやさんには、競馬ツウがいっぱいいて、この馬のおじいさんが○○(馬の名前)だから、オモババ(雨上がりでぬかるんだ足元)は強いんだ!とか、競馬中継をみながらききもしないのにマニアックな解説をしてくれる(笑)
新橋あたりで、野球解説しながらもりあがっていたおじ様たちも、サッカーを応援しているのだろうか…???

ツウな会話っていうのは、いろんな輪に入れるから楽しいのだろう。
じめじめします。近所の紫陽花もいい感じに色づいて来ました。

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そんなさわやかな紫陽花とは対照的に、む〜っとする週でした。

ただでさえ、む〜〜〜っとする脳みそ状態だったのですが、
今週は超久しぶりにドメイン移管手続きなるものをしてまして。
鈍い脳みそにムチ打っていたのですごく疲れました。

要するに、URLの管理を移動する手続きなのですが、現(元)管理会社にお願いしたり、新しいサーバに設定したり、する手続きの代行をする訳ですが、けっこう複雑に絡んでいる場合があって、これがなかなかドキドキするわけで。今回の手続きは現(元)管理会社の方がすごく親切で、細かい連絡を入れてくれるので本当に助かりました。

以前は、現(元)管理会社は、お客さんを取られるのですから、嫌な感じで意地悪(?)された事も多く。問い合わせても、読めない漢字と専門的カタカナばかりのメールの返信が来るばかりで泣きそうでした。管理会社によっては、ドメイン管理の元締めから英文でお客さんの方に直接メールが送られて来て、それに対して返信が必要なのに、迷惑メールだと思って捨てちゃいました〜。とか…。さらに再発行してもらえるように依頼したりとか…。超専門の分野をよくやっていたと思います。

もしかしたら、意地悪したのではなく一昔前は担当者が運営者ではなく技術者がほとんどだったので、親切な「ものいい」が、苦手なだけだったのかも。私が担当する前は、聞いても何言ってるかわからなかったから3年間、ホームページを更新できなかったというお客さんもいました!

現在は、管理体制がしっかりしているところで一括してお願いしていますし、新規でドメインをとるのも昔に比べて大掛かりではないので、移管という作業はあまり無かったのですが。久しぶりにそんな頃を思い出しました。
今思えば、そんなこんなで四苦八苦して大騒ぎだった私に不信感もなくおつきあいいただいたお客様もすごいです。
いまだに担当させていただいている事が多いので感謝感謝です。

デザイナーなのにそんな事もやるの?と思われる方もあるかもしれません。

誰がどこまでという問題は、どんな業種でもある事ですが、デザインという仕事は人によって境界線が異なります。あまりマルチになりすぎて、何でも屋になってはいけない。という意見もありますが、いろんな経験をさせていただいて、幅が広がり、それを見直したり凝縮して行くことでまたなにか新しいものが見えて来ます。

来週も頑張ろう。



熱かった。白髪交じりのあごひげを蓄えたマラドーナは、今にもフィールドに入ってしまいそうなくらいサイドラインのギリギリで、テレビ画面の下の辺にフレームインしたままだった。

監督ってあんなにギリギリに立ってて良いんだっけ?と思ったら、後半にはベンチの前の点線っぽいところまで下がっていたので注意されたに違いない。。。
若い頃は、超肉食系なオーラたっぷりでムンムンしすぎててイマイチ好きになれなかったけれど、人生の天国と地獄を経験したマラドーナは笑顔の素敵な人になっていた。

1986年のメキシコ大会で、サッカー人生のピークを迎えたマラドーナは、一気に舞い上がったものの、その後は、麻薬・マスコミに対する暴言・アルコール中毒など真っ逆さまに転落。人としてどうなのか?といわれつつ、衰えを知らないサッカー人としての人気と影響力は、やっぱりサッカーを通してなにかを伝道する神の子なのだろうか。

当時日本はバブル真っ只中。その頃の自分といえば新入社員で仕事に遊びに忙しくテレビを見る時間がなかった。それどころか殆ど家にいなかった。
今回のワールドカップ関連テレビ特番で時代背景を知る事は、私の記憶の断片的な当時のキーワード(マラドーナ・アパルトヘイト・ネルソンマンデラなどなど)をつないでくれて、「そうだったのか!」と、浦島太郎的空白を埋めてくれる(笑)

さぁ今夜は日本戦。おきてられるかなぁ。。。
甘いものは苦手とブログに書いた直後、
チーズケーキを手土産に友人の所に行った(苦笑)。

こってりしたチーズケーキとフレッシュに近いアップルパイやフルーツタルト、ビターチョコレートは、たまに食べたくなるんです。なんだかウソツキかなぁ。
友人いわく「このチーズケーキはワインでもいけそう…」

多分、判断基準はそこだろう。と、結論。
私の好きなものはみんなアルコールとよくあう…。
フルーツ系はシャンパンに。ビターチョコはモルト系?

本当に自分勝手な価値基準だなぁ。という感じで
そんな話を夕飯時にしていたら、チーズの塩分の話になった。

ブルーチーズとパルミジャーノは、旨味と塩気のバランスの感じ方が
人それぞれみたいで。
うちの旦那さんはパルミジャーノがしょっぱいしょっぱいと言いますが、私は粉チーズ系がしょっぱいと思った事がない(使う量の問題もあると思いますけど)。
多分、私は粉チーズの場合、塩分よりアミノ酸に価値観をおいているのだと思います。
なので、粉チーズは絶対に各自別々に後から使う感じにしています。

そんな話をしながらの夕飯は

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フレッシュチーズを、マッシュポテトとあえながら付け合せに。最近これがマイブーム。
お肉は珍しく入荷していたラムチョップ。
フルーツトマトをさっと煮て寒天で固めたのとキウイフルーツのサラダ。
ベビーリーフとニンジンのサラダ
流行の南アフリカワインでいただきました!


南アフリカワインでラムチョップ

 

砂糖

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すでにお気づきの方も多いとは思いますが
私は食べる事・調理する事・のむこと(笑)が大好きです。

甘いものが苦手だと思っていたのですが、調理の段階でしっかり味をつけるので
アルコールと合わせて甘いものが必要ないのだということに最近気がつきました。


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砂糖は、酢の物や煮魚など遠慮しちゃいけません。

最近は、甘酢漬けの砂糖は上白糖を酢と同量入れる事を教わりました。
コップ一杯の上白糖って、けっこうビックリしますが
友人の母上は超料理上手。。。

三温糖派の私は、早速上白糖を10年ぶりくらいに買って来ました。

お稲荷さんを作る時、ザラメ、上白糖、水あめと3種類のお砂糖を使うらしいです。
甘さの種類が違うらしいのです。

料理は奥が深いです。

料理に事ばかり書いていると、職業を間違われそうなので
料理ブログは、アメブロを使っています。
ブログの使いやすさを聞かれる事も多いので、検証もかねて…

よろしければ

美食の神様
 (美食の神様はどうやら私の守護神らしい…)
 
最近はニュースで北朝鮮の報道番組を目にする機会が多いけれど、激情的なアナウンサーの発音に驚かされる。韓流ドラマのイケメンが話す韓国語のニュアンスと、過去は同じ国だったとは思えない印象…と言っていたら、日本語だって津軽弁と大阪弁では印象が違うか…。という話になった。そういえば、長崎出身の友人のお国言葉で、韓国語の影響をすごく受けている単語があると言っていたな。

小学校5年生から高校卒業するまで鎌倉に住んでいたのだけれど、土地柄、学生は海外から来る旅行者に道を聞かれる事が多い。覚えたての英語で頑張ると、相手も必死に聞いてくれるので通じたときは嬉しかった。しかし、喫茶店や電車で隣り合わせたりした時に地元の学生だから当たり前に知っていると思われる鎌倉の歴史的な質問はチンプンカンプンだった。言葉じゃなくて内容が。日本に興味のある外人さんからの質問なので日本史に詳しいのはわかるけれど、歴史がというより自分の住んでいる国の事なのにちょっと恥ずかしいと感じた事を覚えている。

そういえば、5月の半ば、友人と旦那と三人で富士山の5合目まで車で上った。
夢のようにお天気が良く、早朝だったので南アルプスは見えるは雲海は広がるわで、これから良い事ありそうなそんな気分になった。
富士山にはまだ雪が残っていた。雪の白さと火山の証拠のような黒い岩肌とのコントラストにすっかり心を奪われた。

IMG_0193.JPGのサムネール画像

5合目に到着すると、広い駐車場とレストハウスやら売店やらが強烈な観光地モードで待っていた。友人が前にきた時とはかなり雰囲気が違うという。そして、大型バスから続々と降りてくるのは(多分)中国からの観光客様ご一行。おどろいた。レストハウス内では、私たちが中国観光に来たかのように、耳から入ってくる日本語率が低い…。

異国、北と南、西と東…色んな線引きが合って主義主張も異なる事が多いけれど、
何故か富士山は好きな人が多いです。
富士山が美しいと思う感性は万国共通に違いない。

IMG_0203.JPGのサムネール画像




そういえば5月は珍しく外出がとても多かった。

先日、異なる業種の人間が集まってミーティングがあった。
友達の友達とか知り合いの知り合いとか相関図は不思議な形だけど、
不況による負のスパイラルから一歩抜けだす何かを
作り出すための第一回の顔合わせ。

内容は勿論、極秘事項だけれど(笑)
職種が異なると気になるポイントが
もしくは言葉の意味のニュアンスも若干異なる気がして。
不思議な空気が流れた。

似たような業種で同じ趣味の人とは
何のストレスもなく話がしやすいけれど、
いつもと違う脳細胞を使って、良い刺激と
心地よい疲れ(?)も、また面白い。

そんな刺激からまたなにか新しい事が生まれる6月!なのかな?

ガンバロ?。