表現力の点数

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4回転ジャンプに挑戦しないで演技力を評価され、金メダルをゲットしたライサチェク(米)。端正な顔立ちと長い手足。イタリア人みたいな甘いマスクはやっぱり得なのか?

一方ジャンプに挑戦しないで金が取れるんだったら「スケートダンス競技」と名前を変えろ!と怒っているのは銀メダルで4回転ジャンプもステップも決めたプルシェンコ(ロシア)。ちょっと不思議な髪型は回転の時に真横になびいた時に揃う計算なんだ...と。(あ、関係ないですね)

表現の感じ方には個人差がある。確かにある。

こんなに完璧に美しい顔でなければ、こんなやっかみを受けることもなかったのかな~。って思ってしまうのは私だけでしょうか。
良いと思うレイアウトというのも差があって。

私が思うのに、感性というより、業種というかジャンルで異なる気がします。そして、誰もが自分の世界観に自信があって、「これはダサいよね~」と、話します。

誰が何というとあっちこっちに角が立つので言いませんが。用途によって様々な内容が異なりますし、流行もあります。極端な話では高級感たっぷりのデザインで新聞折込チラシを作ると、セール情報だと思われないので集客効果が著しく低いという例題が有名です。

最近悩みどころが字切り。

単語の途中に改行をしないでほしい人、テキストボックスの右側が揃ってないと嫌な人。好みが違うんですよ。これは本当に好みだと思います。一文字変更で微調整がグダグダになる時、私の中で何かがプチプチ切れます(笑)

素晴らしいライターさんは「、」「。」や同義語で文字数を調整してくれます。
単語で改行しないで右側が揃うように修正を入れてくれる。本当に感動するプロの技。

これも表現力かな。

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このページは、Lukasが2010年2月20日 21:16に書いたブログ記事です。

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